クラシックピアニスト 森本 麻衣
クラシックピアニスト 森本 麻衣
  • 東京藝術大学音楽学部ピアノ科、同大学大学院修士課程器楽科修了。

    ドイツ国立ミュンヘン音楽大学大学院(マイスタークラッセ)に留学し、世界的ピアニスト、ゲルハルド・オピッツ氏の最後の門下生として研鑽を積む。在学中、成績優秀者として学内奨学生となり、さらにホーヘンローエ候に認められミュンヘン楽友協会の奨学生に2年連続で選出されドイツで数多くの演奏会に出演する。

    2012 年イタリアで行われた第3回ロケッタ市国際ピアノコンクールと第1回マデージモ国際ピアノコンクールで第1位受賞。帰国後、国内コンクールの審査員を務める他、地元愛媛県ではみんなのクラシック主催公演の音楽監修も勤める等、クラシック音楽普及と活性化のために積極的に活動。

    ソリストとして全国でリサイタルを展開し、2017 年には東京芸術劇場にて東京ニューシティ管弦楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲を共演し大成功を収める。

  • 伝統あるフコク生命パートナーアーティストに任命され日本全国でチャリティーコンサートを、またTV番組やラジオ番組への依頼も多く、その活躍は多岐にわたる。昨年には、スピカの夜の楽曲をピアノ連弾用に編曲しピアノレッスン企画をスタートさせ、テレビ朝日放送《関ジャニ∞のThe モーツァルト音楽王No.1 決定戦》では強豪ピアニストを勝ち抜き見事優勝、第3回「ピアノ王」となる。

    これまでにピアノを高野耀子、御木本澄子、播本枝未子、岡田敦子、ゲルハルド・オピッツ、角野裕などの各氏に師事(順不同)。

    揺るぎないテクニックと芯のある澄んだ煌めくような音色に定評があり、今注目のピアニストとして今後益々期待される。

    公式ホームページhttp://maimorimoto.net/

    公式ブログhttp://ameblo.jp/mein-klavier/

 
クラシック声楽家 バリトン歌手 加耒 徹
クラシック声楽家 バリトン歌手 加耒 徹
  • 1984 年福岡県福岡市出身

    東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時に同声会賞受賞。同大学院音楽研究科修士課程独唱科を首席で修了。修了時に大学院アカンサス賞受賞、武藤舞奨学金を受ける。

    第55 期二期会オペラ研修所マスタークラスを総代で修了し、最優秀賞および川崎靜子賞受賞。

    第15 回NEUE STIMMEN 2013 “新しい声” 国際コンクールの日本代表に選出され、2013 年10 月にドイツで行われた本選では、日本人男声として初のセミファイナル進出を決めた。第20 回友愛ドイツリートコンクール第2 位。日本歌曲賞、日本Rシュトラウス協会賞受賞。

    2014 年シャネル・ピグマリオン・デイズアーティストに選ばれ、シャネル・ネクサスホールにて6 回のリサイタルを開催。

    現在、バッハ・コレギウム・ジャパン声楽メンバーとして海外ツアー、録音にも参加する他、『マタイ受難曲』『メサイア』などの公演でソリストとしても出演している。

  • 近年はオペラでの活躍もめざましく、日生劇場オペラ公演『ドン・ジョヴァンニ』にタイトル・ロールのドン・ジョヴァンニ役で出演し聴衆を魅了した他、サントリー主催オペラ公演『愛の妙薬』ベルコーレ役、二期会オペラ公演『ナクソス島のアリアドネ』ハルレキン役、二期会ニューウェーブオペラ公演『ジューリオ・チェーザレ』アキッラ役などで出演し、正統派からコミカルな役まで好評を博している。

    東京と福岡では毎年リサイタルを開催。歌曲の演奏には定評があり、世界各国の歌曲に幅広くレパートリーを持つ。『冬の旅』『詩人の恋』『リーダークライス』『亡き児を偲ぶ歌』をはじめ、イギリス歌曲のコンサート企画なども積極的に行っている。

    これまでにCD【Kaku Toru Début】【加耒徹× ドイツ歌曲】をリリース。

    NHK-FM『リサイタルノヴァ』出演。桐朋学園大学嘱託演奏員。二期会会員。

    後援会ホームページhttp://www.kaku-toru.net/

    公式ブログhttp://s.ameblo.jp/kakutoru/